ロードバイク 自転車日記

2013年11月10日 7:12 PM 初心者講座

IMAG0350

自転車のパンク修理を依頼すると一回で500円前後かかります

それってもったいないと思いませんか?

100円ショップで売ってる自転車パンク修理キットで、女性でも簡単にパンク修理ができるので、是非覚えて帰ってください!!

使用機材

IMAG0375
  1. 自転車修理キット
  2. マイナスドライバーもしくはハンマー

キットの中身
(ゴミの接着剤、ヤスリ、パッチ)

パンク穴の確認

後輪を外す
  1. 後輪を外す前回の記事
  2. チューブを外す前回の記事
IMAG0340 チューブのどこに穴が空いているか確認します
空気を入れて音がするところを探す
IMAG0341 洗面器に水を溜めてパンクした穴の位置を正確に確認します
複数パンク穴がある場合もあります
IMAG0342 分かりにくいですが穴の周りに油性ペンでマーキングしてあります
IMAG0343 マーキングした場所をヤスリで平らに整えます、やり過ぎると穴を見失うので注意

パッチを貼る

IMAG0345 パッチを貼る接着剤です
薄く塗ったら乾燥するまで待ちましょう
IMAG0346 パッチを破けないようにフィルムから剥がします
IMAG0349 パンクした穴の中心にパッチを貼ります
透明なシールは剥がさない
IMAG0348 ドライバーやゴムハンマーを使ってパッチをくっつけます
IMAG0349 パッチが乾燥したらフィルムをゆっくり剥がします
乾いていないとパッチが剥がれるので注意
IMAG0350 出来ました!!
うまくいくとパッチがフィルムにくっつかずうまく剥がせます
IMAG0351 水の中に入れて空気が抜けていないか確認しましょう
漏れていなければgood!!

タイヤを付ける前に確認すること

IMAG0353 タイヤに刺さっているものが無いか、指でなぞって確認する
IMAG0352 リムテープが剥がれていないか、ゴツゴツしていないか確認

パンク修理するときのポイント

  1. パンク穴が複数あるか確認
  2. 接着剤を使うときはチューブの汚れを取る
  3. 接着剤が乾いたらパッチを貼る
  4. パッチの透明フィルムは乾いてから


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