ロードバイク 自転車日記

2017年7月23日 10:15 PM 旅行&ポタ

先週は病み上がりのなか有馬峠に挑戦し、残り4㎞で調子が悪くない下山をした。吹っ切れない気持ちでいたので再度有馬峠に挑む。今回のコースは有馬峠を上り秩父まで行ってから正丸+山伏峠で下山する210㎞の旅。重量7㎏の自転車なら簡単に攻略できるルートだか、今年からは11㎏の重量級自転車rougeをヒルクライム+ゆるポタ用として使用する。そんなに甘い道のりではない…( ^)o(^ )

有馬峠は自転車で行くところではなかった

大東京ヒルクライムさんの情報では有馬峠は距離:9.7km 平均勾配:9.4%(登りのみ) 7.8%(全体)だそうだ。体感では大弛峠を短い区間走るような峠です。序盤の7㎞は平坦が少なく勾配が高い上りが続きます。ひたすら続きます…。コンパクトでリア28Tを持ってしても甘く見ると途中で脚が終わるような峠です。

そんなバカみたいな峠を11㎏の自転車で上れるわけないんです( ´∀` )。軟弱な自分には強靭な脚力も強い根性をありません。さてどうすれば上れるようになるのか…機材に頼るんですよ(笑)。MTB用スプロケットCS-M7000 11t-42tでございます。

ヒルクライム初心者でもこんなスプロケつけている人見たことないです(笑)。上っている途中であまりにも歯数が多すぎてガチヒルクライマーに笑われました。

どんなに軽いギアを使用しても有馬峠は辛い

ギアに縛られていないため膝が疲労することはないが、高いケイデンスを維持しながら走っているせいで、普段から使用していないハムストリングに疲れが見え始めた。どこまでも続く上り…休憩しているローディーを横目に俺も休みたいと考えながら上る。残り2㎞になれば少し勾配が緩くなるのを知っていたので気合でそこまでは脚を付かないようペダルを回した。

頂上で飲む予定だったペプシ…

水が切れてしまい途中で空けてしまった(笑)

500mlを一気飲み(´・ω・`)

CM出演してみたいです。リラックマジャージで…

有馬峠攻略 秩父まで下る

俺って秩父といえば天空都市のイメージしかないんだけど、予想以上に暑い。秩父までくれば快適なサイクリングができると思っていたがさすがにそれは無理か。

なんか琉球っぽくない…?

自撮りしてみたり…

おっさんが山の中で自撮りする…(カメラがセルフィー対応)

みんな大好き山伏峠を上り帰宅

トンネル横から山伏峠まで上る。有馬峠を上ってきた帰りなので疲労は感じていたが、斜度が緩くて助かった。ここから500m上れと言われたら秩父まで下りて輪行していたと思う。

山伏峠 28度…山の中でこの温度はちょっとおかしくないですか(笑)

山王峠の帰りにかき氷が売っていたので(´~`)モグモグ

シークワーサー味をチョイス。目をつぶれば沖縄気分を味わえます(笑)

終わり(´・ω・`)

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