ロードバイク 自転車日記

2017年11月26日 10:47 AM 旅行&ポタ

ぼっちライドもたまにはいいかと思い有馬峠から秩父経由で苅場坂峠を上り返すルートを作成。早朝の温度が2度と知り、最近購入したパールイズミのグローブとウインターシューズを装備。
ねむむモードからシャキッ切り替え出発した。

この時期は装備が命


0度以下に対応した装備でも2度の環境を走れば指先が凍り始める。踏めないレベルまで凍っていないからペダリングはスムーズ。装備が5度対応だったらと考えるとゾッとする(;´・ω・)
今回の冬季装備では2重手袋と2重靴下(footmax)で挑んだ。寒さの影響で脚と手が冷え切ったのはきっと締め付けがきつすぎて血流の循環が悪くなったためだろうと思った。応急処置にシューズのベルクロを緩めた。緩くしたおかげで少しだけ脚の感覚が戻ってきたのでほっとした。
普段使っているグローブもシューズもピッタリサイズで選んでいる。インナーが増えればフィット感がきつくなるわけだ。

有馬峠へGO

季節は11月後半。紅葉が綺麗な季節だ。名栗湖までのルートは紅葉スポットで走るのが気持ちがいい。

日が当たる場所を走れば手足が生き返るようにポカポカしてくる。10時時点で車はほとんど走っていない。このルート経由で秩父を目指す人が少ないためだろう。


名栗湖は有馬ダムのために作られたダム湖(人造湖)だ。空に雲が少なく鳥を撮るためには最高な天気。望遠レンズを構えた人たちがたくさんいた。鳥が飛び立つのをずっと待っているらしい。ものすごく根気がいる作業だね。

名栗湖を越えれば有馬峠までもうすぐ。通行禁止であったが休工中だったので隙間からスルッと侵入。


有馬峠といえば激坂と落石で有名です。路面は砂利や落石で危険がいっぱい。注意して走らないとパンク天国…汗
有馬峠から秩父までは圏外ゾーンだから一人で走っているときにトラブルに巻き込まれたらと考えるとゾッとする。

のふくらはぎの痛みでうまく走れなかったが今回は踏むペダリングをしても痛みが起きなかった。いつも通りに走れるってこんなに楽しいのかと感じた。

天気が最高ですな。有馬峠でこんなにすっきりとした風景が見れたのは今日が初めて。有馬峠は他の峠と比べると坂の斜度が高くてきつい。峠までのアクセルも悪いし路面状況は最悪。でも景色が良いから何回でも上りたくなる。都民の森とか…寒いだけで景色悪いから興味が薄れる 汗

有馬峠の頂上に到着。ここまでローディーを一人しか見ていない。マイナーな峠だな汗。

秩父へ下り→苅場坂峠へ

秩父の浦山ダムでござる。ダムの色がどうして緑色なのかググったら、バクテリア(アオコ)が大量繁殖して水面に藻が浮遊して緑色に見えるかららしい。空が青いのは空気中のチリが青色だけを反射するから青く見えるのは知っていたけど、ダムの色は初耳でした。それにしてもペンキ流したかのような色してるな。

秩父の街並みを見下ろしていたらカッコいい山を見つけた。調べたら両神山らしい。カッコいい名前だよな。いつか登ってみたい。

県民の森ってこっちなの?

県民の森に到着。実際に県民の森に訪れたのは初めて。

想像以上に広い。ハイキングしたりキャンプができるのかな?


山々の峰を見るたびに「ここがどこどこの山なんだ」みたいに分かると楽しいんだろうなといつも思う。子どものころ長野に住んでいたおかげで長野の山はだいたい判断ができるが、埼玉、山梨地方はさっぱり。本格的に山登りとか始めたらきっと覚えられるだろうな「あの山、最近上ったよな」みたいな。

下り終わり越生から実家まではいつも通りのルート。まったりとポタリングしながら帰った。



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