2017年12月24日 / 旅行&ポタ

何も予定がなかったので自走で霞ヶ浦行ってきました。四時に目覚ましが鳴り起き上がるも、二度寝をしてしまい六時半に家を出る。気温はそれほど低くない3℃。まぁ普通の人には極寒だろう(;´・ω・)



霞ヶ浦までのルートはブルべをしている人からお借りしました。柏市付近はひどい渋滞に引っかかるものの取手を抜けてしまえば車が少ない一本道だ。都心なんか走るより信号で止まることないし楽しい。適当に走っても移動平均30㎞/hを維持できる。

霞ヶ浦に到着

一度やってみたかった柿の種を補給食にしてみました。100円ショップに売っている500mlのおしゃれなボトルあるじゃろ。柿の種5袋をじゃらじゃら投入して完成。ひとつのボトルで800kcal摂取することができます。

信号でふたを開けて口いっぱいに柿の種を入れる。なんて画期的なんでしょう。ボトル空けるもぐもぐ(´~`)。ボトル空けるもぐもぐ(´~`)。を繰り返すこと数十回…ボトルが空になった

柿の種を導入した結果
栄養補給効率悪すぎ(*´▽`*)

都心を100㎞未満走るならいいんじゃないのって結論にたどり着きました。200㎞以上走るなら菓子パン(特にアンパン)が最強ですね。

霞ヶ浦一周ルートはシンプルなコースです。走り始めてから数キロで女性ローディ二人に遭遇。上の突き出たルートをショートカットした95㎞を走るんだとか。頑張ってと応援して俺も走行を再開する。

日差しが強いおかげで寒さはさほど感じなかった。

霞ヶ浦のいたるところにカルガモがいた。霞ヶ浦ではカルガモの食害(れんこん)がひどく、有害鳥獣に指定されていた。可愛いなと思っていたけど悲しい気持ちになった。

サイクリングロード以外は整備が行き届いていない砂利道や行き止まりが数か所あります。走り慣れていないとどこまで続いているのか把握できず行ったり来たりを繰り返す…

 

50kmは走っただろうが時速38㎞/hで走行中に後ろに変な違和感を感じたので振り返ってみる。
 
なんかいる(失礼) 。
後ろにローディーがいる(笑)。

ぺーサーになってくれないかなと思い、後ろのローディと雑談ならぬ交渉をしてみました。ローディさんはつくばから霞ヶ浦一周して帰ると言ったので、よかったら残り75㎞を回しませんかと伝える。

残念ながらそこまでの体力はないと言われ、俺はちょっと寂しかった。彼は速度を落とし気づいたら後方にいなかった(´・ω・`)。

このカメラアングル大好き。江戸川とか荒川CRだと邪魔扱いされてなかなかシャッターが切れないけど霞ヶ浦なら何度もパシャパシャ写真が撮れた。

霞ヶ浦をロードバイクで走り終わってみて

まず自転車乗りが少ない。一周してみたけど50人も遭遇していないと思う。むしろバイク乗りの方が多かった。ロードバイク乗りの集団も見なかったね。立派なサイクリングロードがあるのにもったいないなと思う。土浦市もかなり力を入れているらしく自転車乗りのために路面に自転車専用の矢印が引かれており迷うこともない。他のサイクリングロードと比べて親切かつ分かりやすい。

サイクリングロードにありがちなひたすら一本道を走るコースも少ない。ちょくちょく分岐で曲がったり車道とぶつかるので、ローラー練習みたいなだらだら感は感じられなかった。一周する以外に達成感はないから、筑波山と霞ヶ浦どっちが楽しいですかと聞かれたら俺は筑波山を推すよ。霞ヶ浦一周は負荷かけて筑波山を上り切った達成感にはかなわないね。

霞ヶ浦周辺のお店に入らず帰ってしまったので、今度行くときはチームでご飯食べながらだらだら走ろうと思う。130㎞は長いので女子ローディがやっていた3/4ルートで行く予定。じゃあね(´・ω・`)



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